こんにちは!ひつじです。今日は電動工具のお話。
突然ですが、組み立て家具って頼んだことありますか?
ネットで出来上がりの写真を見ていいなーと思い、組み立て時間は30分か、ちょっと大変そうだけど、プラスドライバーだけあればいいのか、ふむふむ、と考えて注文して、いざ組み立て始めると、そう、図に書いてある部品がどれがどれだかわからない、そしてドライバーの回しすぎで腱鞘炎になるやつです(偏見の塊)。
そんな地獄をみてから私は電動工具ドライバーの購入を決めました。
とりあえず下見として、ホームセンターに行って一目惚れして購入したのがブラックアンドデッカー「マルチエボ」でした。
EVO185B1 スターターセットを購入
私が最初に手にしたのはEVO185B1 スターターセットです。この商品の特徴はなんといっても工具の付け替えができることです。

用途に合わせてアタッチメントを付け替えるだけで、別の工具に早変わりします。バッテリーを何種類も持つ必要もありません。
スターターセットには初めから予備バッテリーもついているので、充電しながら交互に使えますし、簡単なDIYしかしないので、満充電からであればバッテリーが途中で切れたこともありません。
スターターセットは3in1
スターターセットでは、電動ドライバー、バリ取り・やすり用のサンダー、切断用のジグソー(下記)がついています。

正直電動ドライバーのみで十分かとは思っていたんですが、このオレンジと黒のボディーと、トランスフォーマーのような変形技に悩殺されまして、気づいたら購入しておりました。
DIY初心者にもちょうどよいセット
自分のようなDIY初心者にとっては少しオーバースペック?と思っていましたが、買ってみるとだんだんDIY欲が増していき、箱を組み合わせるだけのちょっとしたラックを作ってみました。
すると板の長さを短くするのにジグソーを使うし、切ったらサンダーでバリを取るし、電動ドライバーはもちろん使うして、結果的に全部のアタッチメント使ったやん!と大満足でした!

ひつじジグソーのアタッチメントはこんな感じです。
結構ハイスペック
DIY初心者用とは言いますが、結構機能も充実しています。
速度、トルク調整が可能
トリガーに合わせて無段階に速度調節ができます。ビスの入り具合を見ながらねじ山をつぶさないようにはじめはゆっくり、入りだしたらガーっと回すことができます。また、トルク調節機能もあるので、木材にビスが食い込みすぎないように調整可能です。
手元ライト
トリガーを引くと、ライトがついて、工具の先の手元を照らしてくれます。かっこいいし実用的です。


ビスホルダー付き
本体上部にマグネットがついており、ビスなどを何本かくっつけることができます。




少しステップに上っての作業など、いちいちビスを取りに降りなくてもいいので便利です。
まさに至れり尽くせりのフルスペックな機能。
ドリルドライバーを中心にした基本のセットで、まずはこれだけでも十分でした。
少しずつ増えていくアタッチメント
使っていくうちに「これもあったら便利だな」と思うようになり、気づけば仲間が増えていきました。もはや収集欲。。
2in1ガーデンヘッド(GEH183N-JP)
下草刈りや、植木のトリマーとして使えます。


マルチノコギリヘッド(ERS183)
金属用の歯を使うと軽金属だって切れます。
ちょっとした家具なんかも細かく切って、粗大ゴミに出せます。実家にたまりがちな謎の棒状のお掃除グッズ(うちだけか。。)もこれで一掃できました。
インパクトヘッド(EIH183)
やっぱりほしいインパクト。下穴なしで木材にビスを打ち込めます。


そして専用のソケットを購入すると、車のタイヤのナットも回せます。私はスタッドレスタイヤのタイヤ交換を自分でやるので、半年ごとにお世話になってます。
インパクトドライバーなんて、まともなものを買おうとすると、軽く渋沢一枚飛んでい行くと思いますが、アタッチメントだけだと、5000円もいかずに購入できました。電動ドライバーもあるし、インパクトドライバーもあるし、となると場所も取りますし、本当にいい選択だったと思います。


番外編
あと、こちらは買っていませんが、空気入れなんかもアタッチメントの販売があります。
電動ドライバーが空気入れになるんですよ。回転の力は恐ろしい。。
実際に使ってみて
プロ用のパワー工具に比べれば力強さは控えめだし、バッテリー込みの重さもあります。しかし、私のように「日常の中でときどきDIYをする」くらいなら必要十分です。
電動工具があれば、DIY欲も高まり、生活を便利にするアイディアが膨らみ、自然とスキルも身につきます。今年は玄関の土間の上にマイバスケット置き場を作成しました!


私はまだへなちょこDIYerですが、それでもやるとやらないとでは大違い。スキルを磨くことは節約にもつながります。


ブラックアンドデッカーについて
マルチエボを知る前までは、このブラックアンドデッカーというメーカーは知らなかったのですが、アメリカ発の電動工具メーカーの老舗で、信頼のおけるメーカーです。
//以下Amazonの商品ページにあったメーカーの紹介文//
1910年にアメリカで設立されたブラック+デッカーは、電動工具製品における世界最大のメーカーです。
1916年に現在の電動工具の原型となる世界初のピストルグリップ式ポータブル電動ドリルを発表。1971年にアポロ計画で使われた月面掘削用のコードレスドリルをNASAと共同製作。1979年にこの技術を応用した世界初のコードレスハンディクリーナーを発売。世界的なヒットを記録しました。
以来、革新的なデザインと使いやすさを追求した製品を数多く発表しています。
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電動工具というと、マキタや、HiKOKIなんかの日本のメーカーが思い浮かびますが、ブラックアンドデッカーの商品は安くてカッコいい!そして機能も十分と、まさにハイコスパな商品だと思います。
もちろんブラックアンドデッカーにはマルチエボだけでなく、インパクト単体などの専用工具もあるので、そちらの性能はプロ使用にも耐えられるものと思っています。
まとめ
ブラックアンドデッカーのマルチエボは、一家に一台あっていい存在、DIYの初心者がまず初めに買う電動工具に最適だと思います!自分の状況に合わせてアタッチメントの買い増しができますし、本体は一台で済むので、収納スペースも取りません。もう少しパワーのある専門的な道具が欲しければ、いずれはそういった工具を買えばいいと思いますが、DIYの入門や、ちょっとしたハウスキーピングには必要十分な商品で、これ一台あるだけですごく生活の幅が広がると思います。
自分にとってはまさにうってつけの電動工具でした!













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