こんにちは。ひつじです。

パタゴニアのテクニカルフリース、R1・R2・R3の違いが知りたい!



パタゴニアフリースのフーディ(バラクラバ)タイプのサイズ感は?
今年の2月は寒かったですね。
寒がりのわたしは、毎年冬を迎えるのが憂鬱で仕方ありません。そんな私の密かな冬の楽しみが、Patagonia R3フーディというフリースを着ることです。本記事ではそのお気に入りポイントと合わせて、レギュレーターシリーズの違いとフーディのラインナップをご紹介します。
約10年愛用!パタゴニアフーディとは
私はR3のフーディを愛用しています。


リバーシブル(タグを切る仕様)のため詳細不明ですが、購入時期と画像検索した結果から、2015年秋冬モデルと思われます。現在モデルはリバーシブルではないようです。
山登りにはもちろん普段着としても大活躍
子供が産まれてからあまり行けてませんが、一応趣味を聞かれると、山登り、と言っています。
このR3フーディも山用に買ったのですが、普段着としてもかなり着ています。



今まで購入した登山ウェアのなかで、一番のお気に入りです。
R1〜3の違い(数字が大きいほど寒冷地向け)
Rがつくものはレギュレーター(調整)シリーズといい、登山ウェアとしてはアウターの下に着て体温調節する「ミドラー」にあたるそうです。


R1は保温性と通気性(汗抜け)のバランスに優れています。数字が大きくなると生地が分厚くなり、通気性は落ちますが保温機能が向上します。
私は寒がりなので、最も保温性に優れたR3を購入しました。
フーディのラインナップ
記事執筆時点でパタゴニア公式サイトで販売されているモデルはこちらです。生地のボリュームの参考になればと重量も載せています。
特徴 | R1 通気性と保温性の バランスに優れる | R2 R1より保温性が高い |
---|---|---|
通気性◎ 速乾性◎ | エア・フルジップ・フーディ 366 g | – |
ノーマル モデル | プルオーバー・フーディ 289 g(新モデル) | – |
迷ったら おすすめ | テックフェイス・フーディ 403 g | テックフェイス・フーディ 520 g |
(水辺向けの テックフェイス) | テックフェイス・フィッツロイ・トラウト・フーディ 403 g | – |
保温性◎ | サーマル・フルジップ・フーディ 434 g | – |
迷ったら、耐風性・耐久性が高く汎用性抜群のテックフェイス・フーディがおすすめと思います。


テックフェイスは登山やハイキングから日常使いまで幅広く対応できます。唯一R2も選べて、釣りなどの水辺のアクティビティ向けモデル(魚ロゴが可愛い)もあります。
私のR3フーディが423gなので、520gのR2テックフェイスは相当暖かいのではないでしょうか。


もう少し軽量で保温性が高いものがよければR1サーマル・フルジップ・フーディがよいかもしれません。
3大お気に入りポイント
①耐久性
まずはその耐久性です。一般的にフリースは耐久性が高いのですが、このパタゴニアR3フーディも多分に漏れずへたりません。
かれこれ10年近く着ているのですが、生地のへたりもなく、保温性も落ちていないと思います。
このR3フーディの特徴はその保温性と、汗をかいても蒸れない通気性なのですが、その機能の劣化もさほど感じません。もちろんガシガシ洗濯してきていますが、この耐久性は素晴らしいの一言です。
②フィット感
レギュレーターシリーズはアウターの下に着る想定になっており、細めシルエットに作られているようです。
私のR3フーディーもどちらかと言えば細めでスリムフィットなのですが、これがわたしの体型にジャストフィットして、袖口や腰回りをぴたっと包み込む感じで、冷気をシャットアウトしてくれます。
さらにお気に入りポイントが、このポケットです。


少し口が絞られているのですが、これも手を入れるとぴたっとフィットします。少し寒くて手を入れるたびにニヤニヤしています。笑



ポケットに携帯を入れても落ちにくいのも気に入っています。
③独特のフード形状
普段着にも使えるR3フーディですが、やはり真価を発揮するのは登山中です。このフードは特徴的で、フードを被りジップをしめると、目の周辺以外が覆われて、まるでバラクラバ(目出し帽)です。
https://www.patagonia.jp/product/mens-r1-half-zip-fleece-pullover-hoody/40069.html
街中でこのフードをかぶってチャックをしめてしまうと、完全に不審者なのですが、秋冬の登山では心強い味方です。
しかし街中でも、真冬の思いがけない吹雪の際には、背に腹は変えられないのでチャックを閉めることもあります。まぁ寒いからねと、人の目も気になりません、、(私の場合。人によります)
おわりに
私が約10年愛用しているR3フーディは廃盤ですが、現在はR1・R2から保温性に優れたモデルが選べます。
以上、パタゴニアR3 フーディの魅力「耐久性、フィット感、独特のフード形状」をお伝えしました!
何かあればお気軽にどうぞ!