こんにちは!めじろです。

今使っているマザーズリュック、ファスナーが開けづらくて買い替えたい…



子供とのお出かけに便利な、水筒がサイドポケットに収納できて大容量のリュックが欲しい!
我が家に4つ目のグレゴリー(GREGORY)リュックが仲間入りしました。私にとっては初グレゴリーです。
本記事は、マザーズリュックを容量24Lのグレゴリーオールデイ(ALLDAY)v2.1に買い替えた経緯と、購入した日本限定のブラックJPと他モデルの違い、製品の特徴と実際の使い心地を紹介します。我が家にある、同じ容量のグレゴリーリュックとも比較してみました。
マザーズリュックをグレゴリーに買替えた経緯
以前のリュックの不満点
家族から譲り受けた、ミルクフェドの推定20L前後のリュックを3年ほど使っていたのですが、サイドポケットの小ささとメインファスナーの開けづらさに不満を感じていました。


サイドに2つポケットがあるのに、水筒が半分以上飛び出すほど小さく、落ちないようにやむなくメインポケットに入れていました。
水筒はこちらの記事で紹介しているものです。




そしてメインポケットにファスナーを覆うようなカバーがあるのですが、このカバーがファスナーとよく干渉するのが非常にストレスでした。
グレゴリーのリュックを選んだ理由


夫が登山用と通勤用で計3つのグレゴリーリュックを持っており、折に触れ素晴らしさを力説してくるため、私もひそかにグレゴリーを狙っていました。
グレゴリーのリュックは「着る」ように背負えるため、たくさんのものを詰め込んで重たくなりがちなマザーズリュックにぴったりと思いました。パパも使えるかっこよさなのもいいですね。
そして、抜群の耐久性を誇るため、子供が大きくなってからも小旅行用リュックとして使えそうなのもいいなと思いました。


24Lオールデイvs.18Lイージーピージーデイ
20L前後でサイドポケットが2つあるグレゴリーリュックは、今回購入した24Lの「オールデイv2.1」の他に、18Lの「イージーピージーデイ」というモデルもあります。


マザーズリュックとしては、一回り小ぶりなイージーピージーデイの方が人気があるみたいですが、私は「大は小を兼ねる」派であり、20L以上の大容量の方が安心と思い、オールデイに決めました。



24Lあると、帰省時の荷物を入れるのにも便利です。
オールデイv2.1 日本限定モデルの違い
オールデイv2.1はカラーバリエーションが非常に豊富ですが、私は日本限定モデルの「ブラックJP」を選びました。
https://item.rakuten.co.jp/gregory-store/i77-1041/
公式サイトに掲載されているのは11種類
- ブラック JP
- デザートサンド
- ブラック/オリーブ
- ブラウン/ライトベージュ
- グレー/パープル
- テンセルデニム
- ブラウンキルティッド
- ネイビー/キルティッド
- コーデュラバリスティックブラック
- ウルトラバイオレット
- ガーデンタペストリー


上記以外は日本以外で売られている「ブラック」と同じ仕様だと思います。調べてみると、表地にコーデュラナイロン(バリスティックナイロンではない)が使われているようです。
いちばんのお気に入りは裏地のエンボスロゴ加工です。さりげなくおしゃれで、見える度に気分が上がります!!



グレゴリーは偽物も出回っていますが、偽物は流石にエンボスまでは真似しない気がします。本物感あふれる嬉しい加工です。
オールデイ v2.1の特徴




基本スペック
- 容量…安心の大容量24L
- サイズ…高さ47.5×幅27×奥行17cm
- 重量…825g
- 外ポケット3つ(内サイドポケット2つ)
- 内ポケット2つ
メインファスナーが超立派!
最初にびっくりしたのが、メインファスナーの大きさです。丈夫なYKK#10ジッパーが採用されており、以前のリュックの2倍くらいあります。


ポーター等のカバンにも同じサイズが使用されているようです。開け閉めもしやすく、ファスナー開けにくい問題は解決です。
外ポケットは3つ
深めのポケットが両サイドについています。水筒問題も見事に解決です。


ロゴのところにももうひとつポケットがあります。


内ポケットは2つ
内側の背中側にPCを入れられるスリーブポケット、ロゴ側に小物入れポケットがあります。


PCスリーブは子供の着替え入れになっています。
使ってみての感想
リュックの自立と底面
着替えとおむつバッグを入れた状態ですが、自立しています。


底面は表地と同じ生地感です。





ツルツル生地だったら汚れにくそうでよかったのにな〜と思います。
分厚いベルトが肩の負担を和らげる
24Lあると安心ですが、荷物を入れすぎると肩が辛くなります。


しかしオールデイなら、15mmくらいある分厚いベルトのお陰で、肩に食い込みにくいです。
新品なのでベルトが固い感じがしますが、夫いわくだんだん馴染んでくるとのこと。



ボタンで取り外し可能なチェストベルトもついているので、荷物が重たくなっても安心です。
サイドポケットのメリットとデメリット
水筒がすっぽり入るメリットと引き換えに、ファスナーが全開にならないデメリットがありますが、まあこれだけ開けば十分かなと思います。


圧縮ストラップのメリットとデメリット
あまり荷物を入れていないときに、リュックをすっきり見せられて便利なコンプレッション(圧縮)ストラップ。


便利なのですが、つけているとメインポケットと外ポケットのファスナーと微妙に干渉します。機能上仕方ないとは思います。
24Lアセンドアーバンデイとの比較
オールデイv2.1と同じ容量24Lのグレゴリーリュック「アセンドアーバンデイ」が我が家にあるので、比べてみました。
アセンドアーバンデイは廃盤ですが、こちらが近いかなと思います。


サイズは同じくらい


オールデイは高さ47.5×幅27×奥行17cm、アセンドアーバンデイは46×32×15cmと、ほぼ同じサイズ感です。
ファスナーはオールデイの方が大きい
アセンドアーバンデイはビジネス用リュックなので、ファスナーは小さめです。


アセンドアーバンデイはデザイン性が高い
なお、アセンドアーバンデイはファスナーがクラシックな金色でおしゃれです。


また、内側がビビットな水色となっていて、デザイン性はもちろんですが中身の視認性も抜群です。


なお、v2.1と少し仕様が違いますが、「オールデイ PFM V2」というモデルは、外は黒ですが、内側がオレンジっぽい色で中身が見やすいです。


マザーズリュックをオールデイv2.1に買い替えて大満足
いかがでしたでしょうか。
非常に大きく開閉しやすいメインファスナーと、水筒がすっぽり入る、深めの両サイドポケットのついた、24Lの大容量のグレゴリーオールデイv2.1は、背負いやすさと耐久性も含めてマザーズリュックにぴったりではないでしょうか。
使い始めたばかりですが、買い替えて大満足です。また使い続けて気づいた点があれば、追記させていただこうと思います。
グレゴリーでマザーズリュックを検討されている方の参考になれば幸いです。
ではまた。
何かあればお気軽にどうぞ!